夜明け前のよたか 君といつまでも

よたかが書いた作品を掲載中です。

君といつまでも・あらすじよたか

君といつまでも
10月のある夜、3歳の息子と夫を残して、34歳の麗子が亡くなった。

そして葬儀中に、残された伸一の目の前に麗子の幻が現れた。
麗子は、生前と変わらず伸一と、巧に話しかける。
伸一のショックが麗子の幻を見せているのか、本当に幽霊なのか、伸一の葛藤が始まる。そんな中、亡くなった麗子の妹、結子が押し掛けて来た。

そして、次々と現れる女たち。
未練はないと言いつつ、縁を切っていく麗子の幽霊。
麗子の目的とは? それとも麗子そのものが幻なのか?

家族の事、女性の欲、そして残された人たちの気持ちを、読みやすい文章で14回に分けて書いてまいります。よろしくお願いいたします。